1998年宮城県で生まれる。2023年現在、東京にて金融系IT企業に勤める。
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大学では心理学(行動経済学)を専攻し、社会規範の暴露による行動の変化を研究。
学外では、”視野と感覚を広げる”ことを目的に、「学生時代を終えるまでに10分の1(20か国)の世界を見る」を目指し語学留学、インターン、バックパックとして海外を12か国渡航。
2019年、コロナ感染拡大を受け、中断。その反動で<自分が楽しむ>・<海外>から<誰かを楽しませる>・<地域>に目を向けることになる。
山形の花笠まつりの中止を受け、山形新聞・山形放送の後援のもと100人規模のオフラインイベントの主催、オンラインコミュニティで知り合った友人を募りオンラインイベントの主催、夏休みを使ったキャンプイベント主催等各種イベントの企画・運営を行う。
島根県海士町・岡山県西粟倉村へ移住を経験。転職後、上京。
大学在学中インドのバックパックの際、都会と田舎の格差を目の当たりにし、同じ年齢でも住む場所や環境が違えば歩む人生が大きく変わってしまうことを痛感。
格差を埋めようにも、服を買いにいくための服がない。その言葉と同様に馴染んでいない場所、分野では「知識を得るための知識がない」ことがままあることに気づき、格差を乗り越える上での障壁を取り除きたいと考える。
新卒として入社した会社では岡山県の西粟倉村にて、村外の子どもを受け入れる山村留学の担当者として自然体験活動や地域活動の企画運営を行い、受け入れ先の子たちが住む都会と西粟倉村をはじめとする田舎をシームレスに行き来できる人を増やすため、教育業に従事する。
第二新卒として入社した現在では東京にて、保険商品の各種変更の検証担当者としてテスト工程の打鍵・比較検証を行い、I保険商品の契約において場所や時間の制限を極力減らすことで安心して生活できる人を増やすため、IT業に従事している。
得意なこと: イベントの企画と運営、とりあえずやってみること
趣味 : 読書、短編小説執筆、甘いものを食べること
好きな本 : 『藪の中』、『夏への扉』











